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  • 大学生一人暮らし|節約術~食費編~

    大学生一人暮らし|節約術~食費編~

    🥢 はじめに

    一人暮らしを始めて最初に感じるのが、
    「思ってたよりお金が減るの早くない!?」という現実。

    その中でも特に大きいのが 食費 です。
    外食ばかりになったり、張り切って自炊しすぎて食材を余らせたり…。
    僕自身もまったく同じ失敗をしてきました。

    でも、食費は工夫次第で一番変えやすい出費です。
    今回は、大学生でも今日からできる「食費の節約術」を5つ紹介します!


    🍛 ① まかない・廃棄をうまく使う

    大学生の特権ともいえるのが、バイトでのまかない制度
    飲食店やコンビニなど、働く場所によっては食費を大きく節約できます。

    🍽 まかないがもらいやすいお店の特徴

    • 一日通して営業しているお店(例:カフェ、定食屋)
      → 休憩時間にまかないを出してくれることが多いです。
    • メニュー数が多いお店(例:居酒屋🍻)
      → 余り食材でバリエーション豊かなまかないが出ることも!
    • 個人経営のお店🍜
      → 店長の判断で融通がきく場合が多く、まかない率高め。
    • コンビニバイト🏪
      → 廃棄弁当やパンをもらえる店舗もあります(フランチャイズ店が多い)。

    「どの店がもらえるのかわからない…」と思っても、
    面接時や研修中にさりげなく聞いてみると案外OKなことも。
    食費を削りたい人は、“まかないあり”で探すのがおすすめです!


    🍳 ② 自炊は“計画”がすべて

    やっぱり節約の王道は自炊。
    でも「たまにの自炊」は、逆に食材ロス=無駄出費になりがちです。

    一番大切なのは、「買う前に何に使うか決めること」。

    例:白菜を1/2カット買ったら、
    半分は今日の鍋、もう半分は明後日のスープに使う

    これだけで「安く・ムダなく」食材を使えます。
    また、冷凍保存をうまく使うとさらに節約&時短にもなります。

    💡 次回は「自炊のコツ&常備しておくと便利な食材」をテーマにした記事を出す予定です!


    💧 ③ 水筒を持ち歩こう

    正直、地味ですが効果は絶大
    ペットボトル1本150円×週5日=月3,000円以上の節約になります。

    最初は「洗うのめんどくさい…」と思っても、
    慣れたら「水筒忘れた!」が痛手に感じるくらい習慣になります。

    おしゃれなデザインのボトルを選ぶとモチベも上がります☕️


    🍜 ④ 一人の食事は“コスパ重視”でOK

    友達とご飯に行くときは楽しみの一つ。
    でも、一人のときまで外食ばかりしてしまうと出費が一気に増えます。

    僕は「一人のとき=できるだけ安く済ませる」
    「人と食べるとき=お金を気にせず楽しむ」と決めています。

    これで、
    ✅ 無理せず節約できる
    ✅ “我慢の節約”にならない
    のがポイントです。

    スタバなどの“ご褒美支出”は月に1〜2回なら全然アリです✨


    🍚 ⑤ 親からの仕送りやおすそ分けを活用する

    頼れるうちは、しっかり頼るのも節約です!

    実家に帰ったときに、

    • お米をもらう
    • 手作りおかずをタッパーでもらう
    • 調味料やインスタント食品を分けてもらう

    こうした積み重ねが、意外と大きな節約になります。
    「自立=全部自分でやること」ではなく、
    頼れるときに頼るのも立派な工夫です。


    🧾 まとめ

    食費は節約の中でも、努力が結果に直結しやすい分野です。

    • まかないを活用する
    • 自炊は計画的に
    • 水筒を習慣化
    • 一人の時は節約、人といる時は楽しむ
    • 親のサポートも上手に頼る

    これだけでも、月に5,000〜1万円は節約できます。
    浮いたお金を貯金や趣味に回せたら、一人暮らしがもっと楽しくなりますよ✨


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  • 大学生一人暮らし|節約術~お金の整理編~

    大学生一人暮らし|節約術~お金の整理編~

    🟩 はじめに💰

    一人暮らしを始めると、思っていた以上にお金の出入りが多くてびっくりしますよね。
    「気づいたら残高が減ってる…」なんて経験、僕も何度もありました。

    でも、節約の前にまず大切なのは “お金の整理” です。
    どこにどれだけ使っているのかを“見える化”するだけで、無駄遣いは自然と減っていきます。

    今回は、大学生の一人暮らしにおける「お金の整理術」について紹介します。



    🟨 1. まずは「どんなお金が出ているか」を知る

    節約のスタートは、まず“自分のお金の流れ”を知ること。

    • 固定費:家賃・通信費・サブスクなど
    • 変動費:食費・交際費・日用品など
    • なんとなく出ていくお金:コンビニ・自販機・Uberなど

    最初は家計簿アプリを使わなくても大丈夫です。
    1週間だけ「何に使ったか」をスマホのメモに書くだけでもOK。
    それだけで、自分の“お金のクセ”が見えてきます。

    この見える化をするだけで、現状がわかりなにがいらないか冷静に判断できます!!



    🟦 2. 「かけるべき」ところと「削るべき」ところを分けよう

    お金を全部減らそうとするのは逆効果です。
    大切なのは、「必要なところにはちゃんとかける」こと。

    💡 かけるべきもの

    • 睡眠や健康に関わるもの(寝具・食材・ドライヤーなど)
    • 勉強や仕事に関わるもの(パソコン・教材など)
    • 人間関係に関する出費(交際費・プレゼントなど)

    💡 削れるもの

    • 使っていないサブスク
    • “なんとなく”の買い物
    • コンビニ・カフェの無駄買い

    「いい睡眠環境のためにちょっと高いマットレスを買う」など、
    “生活の質を上げる投資” なら、むしろ積極的にお金を使うべきです。


    “時間”を買えるものにはお金をかけていいと思います!
    交通費や時短できる家電製品(ドライヤーなど)などは惜しまずに使っても後悔しません!!



    🟧 3. お金を整理するための簡単ステップ

    お金の整理はむずかしいことではありません。
    たった4ステップでできます👇

    1. 収入(バイト代など)をざっくり把握
    2. 固定費(家賃・通信費など)を書き出す
    3. 変動費を3つくらいのカテゴリに分ける
    4. 「使うお金」「貯めるお金」を分けて考える

    ノートでもスマホでもOK。
    数字を完璧に出すより、「自分のお金がどう動いているか」を視覚化するのが目的です。



    🟥 4. お金を整理すると見えてくること

    お金を整理すると、こんな気づきがあります。

    • 無駄なサブスクや支出に気づける
    • 自分にとって“必要なもの”が明確になる
    • 節約を「我慢」ではなく「調整」として考えられる

    つまり、「節約=苦しい」から「節約=余裕を作る」に変わります。
    ここが一人暮らしで長く続く秘訣です。



    🟩 まとめ

    節約の第一歩は「使い方を知ること」。
    お金を整理して、無駄を“見える化”するだけで、日々の生活がぐっと変わります。

    次回は、今回の整理をもとに 「大学生のための具体的な節約術」 を紹介します!
    👉


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    一人暮らしで買ってよかったものまとめ
    一人暮らしの初期費用と必需品まとめ

  • 一人暮らしの初期費用とそろえておきたい必需品まとめ

    これまでの記事では「一人暮らしで買って後悔したもの」 「買ってよかったもの」を紹介しました。
    今回はその続編として、一人暮らしを始めるときにかかる 初期費用の目安 と、最初にそろえておきたい 必需品リスト をまとめます。

    初めての一人暮らしはワクワクする反面、「お金はいくら必要?」「何をそろえるべき?」と不安も多いはず。
    僕自身も最初の頃は無駄なものを買ってしまったり、逆に足りなくて困ったりしました。

    この記事では、そうした失敗もふまえながら「最低限これがあれば安心!」という必需品や、意外とお金がかかる初期費用について解説していきます。
    ぜひ、これから一人暮らしを始める方の参考になればうれしいです!


    初期費用の目安

    一人暮らしを始めるときに一番大きい出費は「家関連の費用」です。

    • 敷金・礼金:家賃1〜2か月分
    • 仲介手数料:家賃1か月分
    • 前家賃:1か月分
    • 引っ越し代:3〜10万円ほど(距離や荷物量による)
    • 家具・家電:5〜15万円

    合計すると 20〜40万円 はかかることが多いです。
    とくに初期費用は見落としやすいので、余裕を持った準備がおすすめです。


    最初にそろえておきたい必需品リスト

    家具・家電編

    • ベッド or 布団セット:睡眠の質を上げるために必須
            ⇒少しいいの買うだけでもほんとに
            よく寝れます!
    • 冷蔵庫:自炊をしなくても飲み物や保存に必要
            ⇒特に冷凍庫の大きいものだと便利!
    • 洗濯機:コインランドリーは出費がかさむのでおすすめしません
            ⇒乾燥機付きはお金に余裕のある人だけ!
    • 電子レンジ:料理をしなくても温め用に使う
            ⇒安いものでも全く問題ないです!

    生活雑貨編

    • カーテン:防犯・プライバシーのため最優先
            ⇒レースのカーテンも必須!
    • ゴミ箱・ゴミ袋:分別できるタイプが便利
            ⇒地域によって指定のごみ袋とかもあります!
    • ハンガー・ハンガーラック:洗濯後や服の収納に必須
            ⇒部屋の大きによってはハンガーラックは小さ
            めのほうがいい!
    • 掃除用具:コロコロやクイックルワイパーでOK
            ⇒クイックルワイパーほんとに便利!!!
    • 延長コード:コンセント不足を解消
            ⇒2つくらいあるといい!

    キッチン編

    • 最低限の調理器具(フライパン、鍋、お玉など)
            ⇒こだわらないなら安いものでもOK!
    • 食器類(皿、コップ、箸)
            ⇒多すぎたらほんとに洗わなくなるから
            二人分まで!
    • 包丁&まな板
            ⇒これも安いもので全然OK!

    買うタイミングのコツ

    最初から全部そろえようとすると出費がかさみます。
    「本当に必要になってから買う」 ことを意識すると無駄が減ります。

    僕も最初は「これも必要だろう」と色々買いましたが、結局使わずに処分したものが多かったです。
    まずは必需品に絞って、あとから少しずつ追加していくのがおすすめです!


    まとめ

    一人暮らしはお金がかかりますが、準備次第でだいぶ節約できます。
    この記事を参考に、最低限必要なものからそろえてみてください!

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    一人暮らしで買ってよかったものまとめ

  • 一人暮らしで買ってよかったもの9選|生活が快適になるアイテム

    一人暮らしで買ってよかったもの9選|生活が快適になるアイテム

    初めての一人暮らしで買ってよかったアイテムをまとめました。 これを参考にすれば、生活の質がぐっと上がります!前回の記事では、一人暮らしで買って後悔したものについて紹介しました。 初めての一人暮らしでは、失敗も多いですが、その分「これは買って正解だった!」と思えるアイテムもあります。 今回は実際に使ってみて本当に役立ったもの・生活が快適になったものを紹介します。

    1. ちょっといいベッド

    少し良いベッドを買うと、寝ること自体が楽しみになり、睡眠の質が大きく向上します。 特に睡眠やお風呂など毎日行う習慣に関わるものは、少し良いものを揃えると生活全体が快適になります。

    2. 少し高いドライヤー

    風量が強く、髪を短時間で乾かせるドライヤーは毎日のヘアケアがラクになります。 風量が弱い安物だと乾くのに時間がかかり、腕も疲れます。耐久性やその他の機能も優秀な製品を選ぶと長く使えます。

    3. ワイヤレススピーカー

    一人暮らしだと寂しく感じることもありますが、スピーカーで音楽や映画を楽しむと生活が充実します。 近所迷惑にならない程度の大きめの音で聴くと臨場感が増し、日常の満足度も上がります。

    4. 時計

    スマホで時間を確認することも多いですが、部屋に置き時計があると便利です。 手が塞がっているときや、時間を自然に確認する習慣がつきます。生活リズムを整えるのにも役立ちます。

    5. 延長コード

    一人暮らしの部屋はコンセントが少ないことが多いです。 延長コードがあると、好きな場所まで電源を延ばせるだけでなく、電子機器の数も増やせます。 複数あるとより便利です。

    6. 100均の突っ張り棒

    手軽で万能なアイテムです。玄関に傘掛けとして使ったり、他の100均グッズと組み合わせて簡易ラックを作ったりできます。 工夫次第で色んな場所で活躍する、一人暮らしの強い味方です。

    7. ハンガーラッ

    洗濯物を毎回畳む手間が減り、冬のアウターもさっと掛けられます。 部屋の整理整頓や衛生面でも効果大。あるだけで住みやすさが格段に変わります。

    8. 扇風機

    冷房だけでは効きにくい部屋でも、扇風機で空気を循環させると快適です。 短時間だけ部屋にいる場合でも効率的に涼しくなりますし、換気や湿度の調整にも役立ちます。

    9. 空気清浄機・加湿器

    冬や風邪をひいたときに役立ちます。 部屋の環境を整えるだけでなく、睡眠の質も向上します。 一人暮らしで体調管理をしっかりするためにも、あると安心なアイテムです。

    まとめ

    一人暮らしで買ってよかったものは、生活の質を上げるアイテムが中心です。 家具や家電、便利グッズを揃えることで、毎日の暮らしが快適になります。 後悔した買い物を避けつつ、ぜひ自分に必要なものを揃えてみてください!

    ※この記事は「一人暮らし生活シリーズ」の第2弾です。
    第1弾:一人暮らしで後悔したことまとめ
    第3弾:初期費用と必需品まとめ

  • 一人暮らしで後悔したこと7選|経験者が語る失敗談

    一人暮らしで後悔したこと7選|経験者が語る失敗談

    初めての一人暮らしってワクワクしますよね。
    家具をそろえたり、家電を買ったり、自分だけの空間を作るのは本当に楽しい時間です。

    でも、勢いで買ったものや便利そうだから、「おしゃれだから」と選んだものが、後から大きな後悔につながることもあります。
    私自身も失敗してきた経験があるので、今回は「一人暮らしで本当に後悔したもの」をまとめてみました。

    これから一人暮らしを始める方は、同じ失敗をしないようにぜひ参考にしてください。

    大きい家具は絶対に避けるべき

    一人暮らしを始めたときに「部屋をおしゃれにしたい!」と思って、ソファや大きな机を買ってしまいました。
    そのときは満足だったんですが、退去時に運び出すのが本当に大変で…。処分費用もかかって、正直いい思い出がありません。

    👉 ポイント:大きい家具は最初から買わず、必要になったら後から追加する方が安全です。

    ウォーターサーバーは意外といらない

    最初は「健康に良さそうだしお得」と思って契約したんですが、正直ほとんど使いませんでした。もちろん便利なところもたくさんあります。
    しかし、気づいたら家に水の段ボールが山積み…。しかも解約するのにも手数料がかかって後悔しました。

    👉 ポイント:一人暮らしならスーパーやコンビニで水を買うほうがずっと楽。

    Switchやゲーム類は冷静に考える

    「一人暮らしだし暇つぶしにいいかな」と思ってSwitchを買いました。
    でも普段からゲームをする習慣がない人にとっては、ほとんど遊ばずにホコリをかぶるだけ。
    私も結局ほとんど触らず、売る羽目になりました。

    👉 ポイント:ゲーム好き以外は、最初は様子を見てから買うべき。

    中途半端な電化製品は結局ムダ

    安いセットでついてきた掃除機を使ってみたんですが、全然ゴミを吸わない…。
    「安物買いの銭失い」とはまさにこのことです。結局、後からちゃんとした掃除機を買い直しました。この掃除機のような電化製品を捨てるのにも普通のごみとは違うため大変です。

    👉 ポイント:電化製品は「長く使える質のいいもの」を最初から選んだほうが安上がり。

    ロフト付き物件は地獄だった

    ロフト付きの部屋は「なんかおしゃれ!」と思って選んだんですが、夏はとにかく暑い…。
    物を置いても湿気でカビっぽくなったり、ハシゴが邪魔で部屋も狭く感じました。

    👉 ポイント:ロフト付きは見た目より実用性を重視して検討するべき。

    その場の勢いで買ったもの

    「自炊するぞ!」と勢いでミキサーを買ったけど、結局ほとんど使わず…。
    料理が習慣になっていない人は、こういうグッズはまず不要です。

    👉 ポイント:欲しいと思ったら「1週間後にまだ欲しいか」で判断するとムダ買いを減らせる。

    まとめ